協会のご案内

<沿革>

特定非営利活動法人 金融検定協会

設立目的

   この法人は、複雑・多様化する金融について、金融商品知識。金融関連法令の知識を啓蒙し、広く国民経済の発展及び経済社会における法令遵守の高揚をはかり、社会全体の利益に寄与するものとする。


金融検定協会小史

86年7月 銀行研修社の全額出資による任意団体として発足。同社代表取締役社長土師清次郎が初代理事長に就任。金融取引管理者テストを実施。
98年5月 コンプライアンス・オフィサー(SCO)、コンプライアンス・オフィサー補(ACO)検定試験を発足。試験委員長に雨宮眞也氏、委員に石井眞司、松本恒雄3氏を委嘱。
99年6月 SCO、ACO合格者を対象にコンプライアンス部会を開設。会員の継続的研修及び情報提供のサービスに着手。
01年5月 日本版財務最高責任者(JCFO)検定試験の採用を決定し、試験委員長に野田一夫(多摩大名誉学長)、委員に菊地和聖(宮城大教授)、柳原一夫(慶應大教授)、和井内清(公認会計士)、藤林章友(アクセンチュアパートナー)の5氏を委嘱。
01年6月 銀行内部監査士(BIA)検定試験採用のため、試験委員長に貝塚啓明(中央大教授)、野村修也(中央大教授)、松井隆幸(拓殖大教授)、大森 茂(トーマツ)、大塚啓一(中央青山)の5氏を委嘱。
03年1月 中小企業事業再生アドバイザー(TAA)検定試験新設を決定。試験委員長に真部敏巳(企業再建協議会代表)ら5氏を委嘱。
03年6月 内閣府認証特定非営利活動法人(NPO法人)に改組。新理事長に野田一夫氏(多摩大学名誉学長・(財)日本総研会長)、副理事長に土師清次郎が就任。
03年7月 NPO法人認証祝賀パーティで、永年にわたり当協会のコンプライアンス検定活動に貢献のあった京都中央信用金庫、第四銀行、肥後銀行、四国銀行、南都銀行の5金融機関に感謝状を贈呈。
04年6月 理事会でSCO、ACO等のコンプライアンスオフィサー資格の継続研修制度採用を決定。資格者の協会ホームページ掲載も決定。
04年12月 JCFO検定試験委員長に藤林章友(前アクセンチュア・パートナー)、同委員に辻正雄(早稲田大教授)、TAA検定試験委員長に許斐義信(慶應義塾大学院教授)ら4氏を委嘱。
05年5月 第20回金融検定試験において経済産業省中堅・中小企業CFO(KCFO)認定試験および個人情報取扱主任者(PSM)検定試験の第1回試験を実施。
05年6月 理事会で住宅ローンアドバイザー、中小企業財務アドバイザーの新規検定試験開設を決定。また、プライバシー・ポリシー(個人情報保護方針)を制定。
07年6月 定款(三選禁止)により野田一夫理事長が退任し名誉理事長に、後任理事長に雨宮眞也理事が就任。金融検定協会のガバナンス強化のため、試験委員長の理事による分掌を原則中止。
08年6月 協会事業の業容が拡大傾向、かつその業務内容も多様化・複雑化・高度化しており、その業務執行を迅速かつ適切に対処するため、協会のガバナンスを変更。会長、理事長制を導入、このため現行理事会を「定例理事会」として残し会長が職掌し、定例理事会の決議事項の執行については「常任理事会」を新設して理事長が迅速に対処することに決定。会長には、雨宮眞也理事、理事長に土師理事が就任した。また会員総会にて新理事として、坂本修二の就任、現在の理事・幹事は全員が再任された。
08年10月 国土交通省の指導により住宅ローンアドバイザー認定資格者の継続資格試験を実施。05年11月試験合格者12,504名に対して受験案内を出状。09年3月末現在約5,000名が受験した。
08年11月 住宅ローンアドバイザー認定資格者に対し会員制度を創設し第1号会報を発刊した。

 

 



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