1. TOP
  2. 試験のご案内
  3. 資産査定2級検定試験

試験のご案内

資産査定2級検定試験

試験目的

資産査定は、金融機関が信用リスクを管理するための重要な手段であると共に、適切な償却・引き当てを行うための準備作業であり、金融機関経営にとって正確な財務諸表の作成・リスクマネジメントを行う上で重要な役割を果たします。

この検定試験では、金融庁金融検査マニュアル等に則り、分類資産の査定判断の考え方と査定額の算出方法について、初級役席者に必要な業務上の知識を3級、上級役席者に必要な実際の応用技能を2級として試験します。

試験委員

  • 大森 茂(有限責任監査法人トーマツ パートナー・公認会計士)
  • 大塚啓一(あらた監査法人代表社員・公認会計士)

試験科目・出題形式

  資産査定2級検定試験
出題範囲 金融検査マニュアルに基づく管理者の役割、償却・引当制度の枠組、貸出関連資産・その他の資産の償却・引当の基準と実務、自己査定疎明資料の作成・確認、二次査定・監査の留意事項、新規貸出実行時の問題点と資産良質化、既存先の与信審査・管理による資産良質化、経営改善支援・計画策定、債務者区分別の格上げ手法、資産査定及び償却・引当に関する実例・実践 等
出題形式 五答択一式50問
合否判定 合格基準100点満点60点以上に対し最終的には試験委員会で決定
受験料 5,250円(税込)
指定教材

受験者数・合格者数

  資産査定2級
受験者数 18,535
合格者数 6,309
合格率 34.0

(注)2011年5月現在

  • 資格継続受験
  • 認定教材と問題集参考書
  • 部会会員(会員検索サイトへ)
  • 部会案内
  • 試験正解発表
  • 顕彰規定