事業再生アドバイザー(TAA)検定試験
試験目的
金融機関営業店にとって、融資先業況悪化の早期発見、迅速処理の立ち上げは、欠くことの出来ない重要な営業店の実務です。情報の収集、本部への報告、本部の指示に対する理解力がないと対策が後手に回り企業再建を困難にします。
このため営業店管理職・中堅役席には、企業再建に必要な法的・私的整理、再建可能性の見極め、事業再生手法、再建計画等について一通りの知識が求められます。この試験はその知識・技能を試します。
試験委員
- 中島弘雅(慶應義塾大学法科大学院教授)
- 宮崎健治(中小企業診断士)
- 春田泰徳(公認会計士・税理士)
試験科目・出題形式
| TAA検定試験 | |
| 出題範囲 | 事業再生とは、倒産法の基礎、法的整理、私的整理、経営不振企業、定量・定性分析による再生可能性判断、財務・業務・事業の各リストラ手法、再建計画、再生支援、再建企業ファイナンス |
| 出題形式 | 五答択一式50問 |
| 合否判定 | 合格基準100点満点60点以上に対し最終的には試験委員会で決定 |
| 受験料 | 7,000円(税込) |
| 指定教材 |



