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金融検定試験開催のお知らせ
   
●マネー・ローンダリング対策実務2級・3級検定試験
 開催日時:2019年8月4日(日)13時00分~15時30分
 申込期間:2019年6月28日(金)(必着)
 申込方法:個人でのHPからの申込みは受け付けておりません。
      受験希望の方は、受験団体(金融機関)の研修ご担当部経由でお申し込み下さい。
 試験会場:全国主要都市または委託会場
 試験科目:マネー・ローンダリング対策実務2級および3級
 受験票:2019年7月下旬発送予定
 成績報告:2019年9月4日(火)頃に本部宛発送予定

●第49回金融検定試験
 開催日時:2019年11月17日(日)13時00分~15時30分
 申込期間:2019年9月2日(月)~9月30日(月)
 (インターネットでの申込は、9月2日(月)13時~9月30日(月)17時迄)
 全国主要都市約110会場で開催 詳細知りたい
 試験科目:16科目 詳細知りたい
 受験票:2019年11月上旬発送予定
 成績報告:2019年12月中旬発送予定

●資格継続試験
 2019年9月15日開講
 試験科目:住宅ローンアドバイザー継続
 受験対象者:2016年11月試験合格者

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受験科目一覧

(受験料を見る)


試験名

試験の目的

SCO

シニア・コンプライアンス・オフィサー
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金融機関営業店の管理職向け。部下案件の処理・上申・報告、または管理職固有の行為・判断、及び上層部指示による処理等のコンプライアンス上の判断について、実践的事例を用いて知識・技能を試すものです。

ACO

アシスタント・コンプライアンス・オフィサー
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金融機関営業店の課長代理、主任向け。民法、金商法、金融検査マニュアル等の法令知識、預金、内為、交換、貸付等の実務上発生するコンプライアンス知識を試すものです。

マネロン対策2級


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金融庁は、金融機関等に対してマネロン防止体制整備の底上げを強力に要請しています。本試験は、当局の要請に応じられるよう、金融機関役職員の基本的なマネロン関連法令・実務知識の習得度合いを試します。

マネロン対策3級


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金融機関の営業店においては、何より「疑わしい取引」に対して敏感にアンテナを張って、対応を誤らないことが求められます。本試験は、営業店の若手職員の方や顧客対応窓口を担当者に向けて、マネロン対策・疑わしい取引への対応知識の習得度合いを試します。

HLA

住宅ローンアドバイザー

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住宅は個人にとって一生に1,2度の巨額投資です。購入物件の情報、ローンの説明、金利リスク等金融機関、不動産・住宅業職員の適切な情報の提供がお客さまの信頼を獲得します。認定合格者の資格証明書はパスポートです。

TAA

事業再生アドバイザー

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不振企業に対し事業再生の可能性の判断、再生手法の検討、法的整理・私的整理の選択など事業再生に必要な法務、財務、税務、経営の実務知識ならびに金融円滑化法廃止後の問題企業再建に必須技能の有無を試します。

事業性評価

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営業店の法人担当者や融資担当者に求められる、正常先の事業性評価、要注意先から要管理先までの事業性評価、営業店に求められる事業性評価や経営支援の実務等についての知識・技能等を試します。
サンプル問題

BSA

事業承継アドバイザー
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後継者難の中小企業が40%を占め、M&A、MBOに注目。また後継者の経営ノウハウ継承が困難。金融機関支店幹部の融資先経営者への相談の能力を試します。特に事業承継相談の成果は今後の取引を左右します。
サンプル問題

個人情報取扱者

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個人取引における個人情報は、その取扱いの不備によって顧客の信頼を損ない、マスコミの報道で築き上げた信用を一挙に失い、その挽回は不可能に近い。それだけに入社1~2年で完全習得すべき必須知識を試します。

資産査定

2級

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営業店管理職に求められる信用リスク、資産査定の姿勢、償却・引当基準等の実務知識、疎明資料の確認と資産の良質化等は管理職に絶対必要な実務知識・技能として、どの金融機関でも2級取得を条件としています。

資産査定

3級

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営業店担当者に必要な早期是正措置等の基礎知識、貸出関連資産の査定、債務者区分、貸出条件緩和措置、自己査定と開示債権等の担当者に必要な基礎知識を試します。

融資審査

2級

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決算書の分析は過去実績の評価ですが、融資先の収益予測、ビジネスモデル等の定性分析は今後の融資審査の主軸になってきました。上級審査マンの技能を試します。
サンプル問題

融資審査

3級

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スコアリング方式が主体となり決算書の読めない融資担当者を一掃するため、決算書を基に所要運転資金の算出、設備資金の返済資源分析等の知識を試します。
サンプル問題

財務分析

3級

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財務分析は、企業の信用状態を掌握するためのもので、流動性・収益性・資金繰りの3つを押さえれば「貸せるか貸せないか」は即座に判断できます。所要運転資金の算出方法または設備資金の妥当性判断が可能となり、借入申込書の問題点を見抜くことが出来ます。
サンプル問題

※5月試験のみ開催

決算書分析

3級

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融資先の社長に会って決算書を貰ったとき、あなたは即座に「どこを見て」社長に「何を聞きますか」。社長はあなたの質問、または評価を待っているのに、黙っていては社長の失望を買うだけです。この試験は、あなたが社長の期待に応えられるか否かを試します。
サンプル問題

相続実務

3級

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高齢者の窓口来店での会話を的確に処理するために、相続の簡単な法律や財産の評価、税金等についてテラーまたは渉外担当者の理解度を試します。

融資事務
3級

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厳格な事務対応を要求される融資事務を担当するためには、事務を基本から正しく理解し、事務の裏づけとなる知識を装備し、キャリア・アップをすることが必要となります。これから融資を担当する方、融資を学習してスキルアップを目指す方に、是非おすすめしたい試験です。
サンプル問題

※5月試験のみ開催

マイナンバー取扱者


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マイナンバー法、ガイドラインなどの制度・ルールの基礎知識から、実際の金融取引におけるマイナンバーの取扱いについて、実務のポイントや、その知識・実務上の判断能力を試します。
サンプル問題

(注1)事業支援アドバイザー検定試験は第43回より事業性評価と名称を変更しましたが、合格証書の名称は受験申込時に事業支援アドバイザーの申出があれば選択出来ます。


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