| 検定試験名 | 試験内容 | 対象者の例 |
| コンプライアンス・オフィサー(SCO) | 業法、民法、会社法、金融商品取引法等多くの法令の実務上の取扱を正確に理解する事を目的としています。 | ■支店長・課長等の管理職 |
| コンプライアンス・オフィサー補(ACO) | 個々の銀行取引は、法令または'銀行取引法等によって規制され、日常さまざまなコンプライアンス上の問題を正しく取扱う為の知識を身につけます。 | ■課長代理 ■主任等の管理・監督者 |
| 住宅ローンアドバイザー(HLA) | 住宅ローンにおける固定金利型、変動金利型、折衷型等のパターンや適用金利等、消費者に必要な情報の提供とアドバイスが出来る知識を試します。 | ■金融機関住宅ローン取扱担当者 ■ハウジングメーカー販売担当者 ■一般の方 |
| 企業財務責任者(CFO) | 経済産業省の地域金融人材育成計画に則り、中堅・中小企業の経営 者、財務担当役員に必要なコーポレート・ファイナンシャル・オフィサーとしての基礎知識から企業の実践に役立つノウハウを4教科に構成しております。 | ■中小企業経営者 ■都銀幹部 |
| 事業再生アドバイザー(TAA) | 企業再建に必要な法的・私的整理、再建可能性の見極め、事業再生手法、再建計画等についての一通りの知識・技能を身につけます。特にリスケ対象企業の再建計画書の作成支援または見方に有効です。 | ■営業店管理職・中堅役席 | 事業承継アドバイザー | 事業承継問題は自社株相続の法務と税務が主体であったが、最近では、後継者難の中小企業が全体の40%を 占め、その解決策の一つにM&A、MBO等の外部承継問題に注目が集まっています。ECA検定試験は金融機関法人取引担当者に 必要な知識・技能を試します。 | ■金融機関法人取引担当者 |
| 個人情報取扱主任者(PSM) | 金融取引の複雑化、IT情報の進捗等で個人情報の取扱がかなり複雑・多様化しました。この試験は、法令に則り確認・励行する実務知識を試します。 | |
| 金融商品販売主任者(FSM) | 金融商品取扱主任者検定試験は、リスク金融商品の説明義務、適合性原則、苦情処理をはじめ契約締結、書類等の受け渡し等について法令に則り販売担当者としての実務知識を試します。 | |
| 資産査定2級 資産査定3級 |
金融庁金融検査マニュアル等に則り、分類資産の査定判断の考え方と査定額の算出方法について、初級役席者に必要な業務上の知識を3級、上級役席者に必要な実際の応用技能を2級として試験します。 | |
| 融資審査2級 融資審査3級 |
融資審査3級は定量分析、同2級は定性分析に主体をおき、金融機関の融資担当者が本来持っていなければならない融資審査の知識と技能を試すものです。 | |
| 相続実務3級 | 資産家取引に欠かせない問題に相続の実務がありますが、法定相続、遺産分割協議書、遺言書、被相続人の預金払い戻し等について間違った処理を行った場合、金融機関の責任は免れないのはもちろん、お客様に多大のご迷惑がかかります。相続実務3級は営業店事務担当者のこうした知識を試します。 | ■営業店事務担当者 |



